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Channel: ポッドキャスト篠研の教えて!篠崎先生っ!
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第66回 「日本語って楽しい」と思わせる自他動詞の指導法は?

日本語学習において自他動詞の習得はかなり困難な項目の一つです。自動詞・他動詞の選択だけではなく、その動詞によって助詞の選択も変わってくるわけですので、数の多い動詞を覚えることは学習者にとってかなりの負担になります。さて、あなたならこの問題にどう取り組みますか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第65回 そもそも日本語の特徴って、何?

言語を習得するためには文法的な知識だけではなく、その言語を使っている人々の考え方はその国の文化や価値観までも理解しなければなりません。では、そもそも日本語の特徴って何でしょうか?あなたはどう思いますか? ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第64回 「見かけのドラマ」は、なぜ言えない?

「読みかけの小説」は言えるけど、「見かけのドラマ」にはなぜか威圧感を感じます。学習者から違いの説明を求められたとき、あなたならどう答えますか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第63回 学習者の意欲を引き出すような漢字授業の進め方は?

我々の小学校の時の漢字学習といえば、ノートに10回、20回書いて覚えたりしました。周りもそのようにやっていたので、それが当たり前だと思っていましたが、非漢字圏の学習者はそのような経験がありません。さて、あなたなら非漢字圏の学習者にどのように漢字を教えますか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第62回 中級の壁を乗り越える手助けはどうすればいい?

外国語学習において最も上達が分かりやすいのは、やはり初級学習者であり、学習者本人も教師も上達を実感することができます。ただそれはいつまでも続くことはまれであり、たいていの学習者は停滞期に入ります。ただし、教師はそういうものだと認識しているのですが、学習者にとっては初めてのことですので、悩みも大きいわけです。さて、あなたならこの問題をどう解決しますか。 ご質問はこちら...

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第61回 言語の普遍性の辺りがよくわかりません。

地球上には6,000の言語があると言われていますが、文字を持たない言語はあっても、音声を持たない言語はありません。このことから、言語の普遍性の1つに音声性があるということが分かります。今回は、言語の普遍性について一緒に考えてみましょう。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第60回 「Aさんがあなたにお土産をあげます」は、正しい?

日本語学習の難関の一つとして「授受表現」があげられます。日本語の授受表現を正しく身につけるためには、授受動詞の使い分けだけでなく、それらの動詞と「私」や「あなた」といった人称との関係も考慮しなければなりません。「Aさんがあなたにお土産をあげます」の間違いを、あなたはどう学習者に説明しますか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第59回 「残しています」と「残してあります」は、どう違う?

「残しています(~ている)」と「残してあります(~てある)」。「~ている」も「~てある」もアスペクトの観点からみると「結果の残存(状態)」表すという点でよく似ています。さて、この問題をあなたはどう解決しますか? ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第58回 eラーニングの運営は、一人でできる?

通常eラーニングは大人数の学習者を相手にしているため、その運営のためには5つの役割の専門家が必要であると言われています。5つの役割とはインストラクショナルデザイナ、コンテンツスペシャルリスト、インストラクタ、メンタ、ラーニングシステムズプロデューサをいいます。さて、この5役を一人で運営することは可能でしょうか? ご質問はこちら FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第57回 年齢が高い学習者に対する効果的な聴解指導法は?

年齢の高い方にとって聴解力の習得は思いのほか難しいものです。「文法・語彙」は暗記すれば何とかなりますが、「聴解」の場合はそうはいきません。そもそも、音の識別は子どもの時に固まってしまうものであるため、母語にない音を認識することは相当大変なのです。さて、あなたならどう打開しますか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第56回 ルース・ベネディクト『菊と刀』の菊が象徴しているものは?

『菊と刀』と言えばルース・ベネディクトによる日本文化論の最高峰。「刀」が象徴しているのは「武士道」です。では、「菊」が象徴しているのはなんでしょうか?「天皇制」だと思った方、実はそうではありません。では、なんでしょうか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第55回 「英語をわかるのが上手です。」…なぜ不自然?

「英語が分かるのが上手です。」は日本語として明らかに不自然な文です。ですが、「英語を話すのが上手です。」は正しい文。このことから、おそらく「分かる」と「上手です」の相性がよくないのではないかと思われます。とはいえ、これだけでははっきりせず、もう少し論理的な説明が欲しいところです。さて、あなたならこの問題をどのように解決しますか。 ご質問はこちら...

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第54回 存在文と所在文の違いをうまく説明する方法は?

「~に~があります」(例:机の上に本があります)は存在文、「~は~にあります」(例:本は机の上にあります)は所在文です。存在文と所在文は意味も形も似ているため、初級の学習者にその違いを理解させることは決して簡単なことではありません。さて、あなたなら両者の違いをどのように指導しますか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第53回 「~中」の「ちゅう」「じゅう」を読み分けるルールは?

「~中」には「一日中(じゅう)」「午前中(ちゅう)」のように、「じゅう」と「ちゅう」の二つの読み方があります。日本人であれば直感的にわかりますが、日本語学習者にとっては、なかなか厄介な代物です。「じゅう」と「ちゅう」の読み方のルールを提示することができれば、学習者の負担も軽くなることでしょう。さて、あなたならこの問題をどのように指導しますか。 ご質問はこちら...

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第52回 「ヨ」が「ジョ」になるベトナム人学習者の発音指導は?

ベトナム語母語話者に多くみられる誤用の一つがザ行音・ジャ行音・ヤ行音の誤用です。例えば、数字の「44」は「ジョンジュウジョン」と言ってしまうのです。ヤ行をジャと言ってしまうのは舌が上がりすぎて呼気の通りを狭めた結果、呼気が摩擦してしまうことが原因です。では、あなたならこの問題をどのように指導しますか。 ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第51回 日本アニメの裏話(2)特別ゲスト甲元隆則先生

今回は、引き続き特別ゲストとして 別府大学文学部国際言語・文化学科でアニメーションが ご専門の甲元隆則先生をお招きし、 「日本アニメの裏話」と題して楽しいお話を うかがいます。 甲元先生は、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、ルパン三世 などなど、数々のアニメーションの作画に携わってこられ ました。 日本アニメ通な学習者さえ知らない裏話がたくさん聞け ます(^_^) ご質問はこちら...

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第50回 日本アニメの裏話(1)特別ゲスト甲元隆則先生

今回は、栄えある第50回ということで、特別ゲストとして 別府大学文学部国際言語・文化学科でアニメーションが ご専門の甲元隆則先生をお招きし、 「日本アニメの裏話」と題して、2回にわたり楽しいお話を うかがいます。 甲元先生は、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、ルパン三世 などなど、数々のアニメーションの作画に携わってこられ ました。 日本アニメ通な学習者さえ知らない裏話がたくさん聞け ます(^_^)...

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第49回 ZOOMで授業をするときのポイントは?

オンライン授業が急速に広まっている中、有効なツールとして 今爆発的に利用者が増えているのが「ZOOM」。 いろいろな機能があって便利なのですが、いかんせん、使い慣れ ていないツールなだけに、どのように使うのが効果的なのか、 イマイチわからない所もあるのではないでしょうか。 また、対面式授業との違いは?そのあたりを解説しました。 アシスタントのチョウカリンさん、復活です(^_^) ご質問はこちら...

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第48回 オンラインレッスンでの発音指導のコツは?

対面式授業同様、オンラインレッスンでも手を焼いてしまうのが 発音指導。 特に、オンラインの場合、学習者によってはZOOMの画面に顔を 出さないこともあり、口の動きが見えずにうまく指導できないこ ともあるでしょう。 でも、逆にオンラインだからこそできることもあります。 さて、あなたなら、どう指導しますか? ご質問はこちら   FacebooktwitterHatenaPocketCopy

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第47回 「子どものころ、嫌いなものばかり残していました。」に違和感を感じるのは、なぜ?

日本語には、「だけ」「しか」「ばかり」のように、「取り立て詞」(「取り立て助詞」)と呼ばれる一群の助詞があります。「ばかり」もその1つ。これらの助詞は格助詞などと違い、あってもなくても文の正誤に大きく関わることがないためか、授業で大きく取り上げられることは少ないようです。ですが、使い方を間違えるとやはりおかしな文に。「子どものころ、嫌いなものを残してばかりいました。」はいいのに、「子どものころ、嫌い...

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